ご挨拶


内科担当医

 

 これまで、総合病院や大学病院で急性期疾患や救急医療の治療や研究に携わってまいりました。 その間、次第に地元の医療に貢献したいという気持ちが強くなりました。眼科医である姉も同様の気持ちを持っていたため、この度、姉弟で生まれ育った麻生区の王禅寺公園そばにクリニックを開設いたしました。 一般内科・神経内科疾患を主に医療に携わり、多くは脳梗塞で入院となる患者さんの治療にあたってまいりました。治療にあたって症状も良くなり退院されていく患者さんを診療していると、医療者として大きな喜びを感じておりましたが、脳卒中は寝たきりになる原因第1位の疾患とも言われており、脳卒中の最良の対応は、予防すること・再発をできるだけ防ぐこととあらためて実感しました。脳梗塞の主な原因としては、高血圧・高脂血症・糖尿病・喫煙・心房細動がありますが、救急医療の中では、生活習慣や慢性期疾患にまで気を配ることがなかなか出来ませんでした。なかでも糖尿病は治療を行わないと全身に合併症を来たしうる疾患であり、脳梗塞を含め、さまざまな疾患を未然に防ぐためには血糖コントロールをしっかり行うことが大切と思い、多摩北部医療センター内分泌・代謝内科、東大和病院糖尿病センターにて研鑽を積んで参りました。  また、アルツハイマー病の研究や老年期精神科・認知症疾患医療センターで認知症の診療にも携わっていましたが、高齢化が進む中、認知症は大きな課題となってきています。高齢の方が元気に過ごせるように、もの忘れの早期発見・早期治療が重要です。忘れ物が多い、不眠、いつもと様子がおかしいなどもございましたら、お気軽にご相談ください。  わかりやすい説明と丁寧な診察を心がけ、心の触れ合いと大切に温もりのある診療を行ってまいります。地域の皆さまの大切なご健康をお守りするお手伝いができれば幸いです。

院長 中原広明


眼科担当医

 

 この度、地元の麻生区の王禅寺にクリニックを開設いたしました。眼科を担当しています。  これまでは大学病院や総合病院に勤務してまいりました。専門はぶどう膜疾患ですが、アレルギーや緑内障など、眼科一般の診療を行っております。また、現在も東京大学病院にて週1日ぶどう膜専門の外来診療と受託研究員として研究を行っており、最先端の医療技術と専門知識を高められるように継続的に研鑽を行っております。  これまでの経験をいかし、目の健康を維持するために丁寧な説明と最良の医療を提供できるよう、心がけてまいります。不安な事や気になることがあればお気軽にご相談下さい。

副院長 中原久恵

 

スタッフ プロフィール

院長 中原広明

略歴

  • 富山大学(富山医科薬科大学)医学部卒業
  • 東京大学病院 内科研修医
  • 東京逓信病院 内科レジデント
  • 東京女子医科大学 神経内科
  • 滋賀医科大学 分子神経科学研究センター大学院(アルツハイマー病や海馬硬化の研究に従事、琵琶湖病院認知症疾患医療センターにて認知症の診療に従事)
  • 公立昭和病院 神経内科 医長
  • 多摩北部医療センター 内分泌・代謝内科
  • 東大和病院 糖尿病内科・神経内科 医長

資格・所属学会

  • 医学博士
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本神経学会神経内科専門医
  • 日本糖尿病協会療養指導医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本内科学会
  • 日本神経学会
  • 日本認知症学会
  • 日本糖尿病協会


副院長 中原久恵

略歴

  • 浜松医科大学医学部卒業
  • 東京大学病院 臨床研修医
  • 東京大学病院 眼科
  • 東京高輪病院 眼科

資格・所属学会

  • 日本眼科学会眼科専門医
  • 日本眼科学会
  • 日本眼科医会
  • 日本眼炎症学会
  • 日本緑内障学会